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今の数田委員の質問に補足というか、追加する形で質問させていただきたいんですが、今のお話ですと、この通いの場はこれから進めていきたいということであったりとか、介護保険サービスを受ける年齢を上げていきたいという目標というか、そういった意味合いがあるということで伺ったんですが、私のほうから1点ちょっと要望させていただきたいのが、今後さらに通いの場を広げていくということであれば、担い手の確保というのも大事になってくると思います。 一方で、本市では老人クラブの会員減少というのも課題となっています。例えば老人クラブが通いの場の開催団体の一つとなって、会員の経験や知識を生かして活動を担ったりとか、通いの場を老人クラブへの新たな加入のきっかけとするといった方法で、両者を結びつけることで、双方の課題解決につなげていくということができるんじゃないかなと考えております。 そこで伺うんですが、地域包括ケア推進課と高齢福祉課が所管の枠を越える形になると思いますが、連携して、通いの場の拡充と老人クラブの活性化というのを一体的に進めていくお考えがあるかどうか、御見解を伺いたいと思います。