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◯25番 秋澤雅久議員 私から、議案第28号「専決処分の承認について〔令和7年度平塚市一般会計補正予算〕」の繰越明許費補正についてお伺いをしたいと思います。 3月26日に、我々議員のほうには、繰越明許費補正をしますというお知らせをいただきまして、それは、システム標準化に関するものにちょっと遅れが出ているということで説明を受けました。今回、繰越明許費補正で、追加で6項目、変更で4項目出ておりますけれども、博物館管理事業を除いて、残り9項目につきましては、自治体システム標準化に関するものなのかどうかまずお伺いをしたいと思います。 それから、税とか福祉とか住民基本台帳、標準化しなきゃいけない20業務が全国的にどこの自治体も定められておりまして、その20業務のうち、通常であれば令和7年度に終えなきゃいけないけれども、全国的なSEの不足とかそういうことで遅れが生じているということで、令和8年度以降にずれ込むものも当然ありますので、その20業務のうち、令和7年度に終わったのが幾つあるのか、どういったものが移行できたのか、昨年6月の本会議でも確認したんですけれども、改めて確認をさせていただきたいと思います。