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◯23番 臼井照人議員 それでは、通告に従い質問をさせていただきます。 1、食材の公共調達等における市内経済循環について。 市内の中小零細企業や個人経営の商店では、人口減少や大型店との競争、物価高騰により厳しい経営状況が続いています。特に、物価高騰の主原因は、中東情勢によるエネルギーや原材料の世界的な高騰、円安による輸入価格の上昇、賃上げや人件費の増加、気候変動などによる供給制約も重なったコストプッシュ型インフレであると言われています。我が国は、資源・食料の多くを輸入に依存しているため、国際情勢や為替の影響を強く受けてしまいます。このような状況の下、市が支出する予算がどれだけ市内事業者に還元されているかは、地域経済活性化の観点から極めて重要であります。そこで、市内経済循環の観点からお伺いをいたします。 (1)小中学校における事例。 本市の学校給食は、平塚市学校給食センターでの調理と単独調理場7校の自校式調理があります。令和7年度の食材の調達について、市内業者と市外業者とのそれぞれの数と割合、支出額とその構成比をお聞きします。 (2)市民病院における事例。 次に、市民病院の給食事業についてお尋ねをいたします。現在の給食業者は、指名型のプロポーザルにより選定した業者と認識しております。こちらも、令和7年度の…