部活動とスポーツ施策について質疑。
文化スポーツ観光常任委員会
自民党当選7回65歳
最近の活動
数字だけでなく、発言の内容と公式会議録を確認できます。
文化スポーツ観光常任委員会
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今期の収録済み本会議・委員会発言の関連語から5テーマを表示。同じ発言が複数テーマに入るため、合計は総発言数とは一致しません。
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本会議で質問 0回・0項目/委員会 25会議・確認した発言154件
今期(2023年5月〜)の収録済み資料。詳しい期間は各項目とページ下部に記載しています。
2023年5月1日以降から2026年第2回定例会までの県公式「質問議員と質問項目」で確認した結果です。委員会活動が0件という意味ではありません。
公式質問議員一覧を確認 ↗会議録で本人の名前が発言者として書かれた箇所を数えています。名簿に名前があるだけの箇所や、ほかの人が名前を出した箇所は含めません。
漕艇場のほうは、国体でも使ったりという、そういう、まあいわゆる否定的なものがクリアされていると思うんだけれども、山岳スポーツセンターについてお伺いしたい。
ここで部活動って、僕、前から言っていますけれども、世界に誇る日本の部活動なんですね。
県公式の前期委員会本文835件を確認し、24会議・193件の本人発言を確認しました。以下は最近の会議からの例です。
今お話ありましたけれども、まず考えなきゃいけないことというのは、幅広くバンクをつくってメンバーを用意するということですけれども、その人たちの条件の中に、ライセンスも必要とするし、ライセンスを取るには、その人たちはお金と時間を使ってライセンスを取っているんですね。今、山本委員の質問の中にありましたけれども、そのお金のことを全部国に任せるという言い方だけれども、僕はそういうことも、国が主導的にやるのはもちろんだけれども、やっぱりそこで、神奈川県としてはどういうふうな考えを持っているかということを必要とするんですよね。そのことについては、どういうふうに思いますか。
少し安心するんだけれども、やっぱりお金の問題って、今まで教師もそうだけれども、部活動とか教えている人たちは、なかなか口に出せないことなんですよね。もちろんベースとしては、自分の好きな種目があって、好きな種目を教える、そういう先生たちがいるけれども、先生方で割り振りを考えたときに、自分の好きなスポーツじゃないところに行く人もいたわけですよ。多分、今回働き方改革で一番問題になったのは、そういう自分の希望じゃないところに行った先生たちが、変な言葉だけれども、あの人はいいなみたいな感じの言葉がどんどん出て、それで、あそこまで一生懸命やってどうするんだみたいな、先生方の中でそういう不平不満が出たことが働き方改革という形に僕はつながったと、そう思っているんですね。ですから、そういう意味では、バンクをつくって、ライセンスを持っている人を引っ張るときに、やっぱり国のお金、それから、国のお金の部分で大まかに賄えればいいけれども、そうでないときは神奈川県がちゃんと応援をしていけるような体制をつくっていかないと、ただこれは机上の論理じゃないけれども、システム的にはそういうふうにしたかもしれないけれども、僕は崩壊すると思いますよ。 そこのところをしっかりと考えた中で進めていかないと、部活動の問題というのはそんな簡単なものじゃないと思うので、ぜひそこは真剣に考え、そして財政のところともちゃんと、そうなったときはどうするかということまで考えてやらないといけないんじゃないかなと思いますけれども、いかがですか。
そこのところを強くお願いをしておきたいと思いますし、一方では、今まで部活動の数というものがすごく多いがために、それを担うだけの先生が追いつかなかったということもあると思うんですね。ですから今後、いろんなスポーツをやらせたいのはやまやまだけれども、これから学校の規模だったり、生徒の数でも、例えば今一番問題になっているのは、野球チームをつくりたいのに自分たちの学校でできないとかいうことで、隣の学校と手を取り合って1チームつくったりとか、そういうこともあるわけじゃないですか。 だから、今回部活動の、いわゆる働き方改革の中でこういう問題になったわけだから、1回そういう部活動の数とか、そういうものを少し整理したらどうかなと思うんですね。その辺についてはどういうふうに考えていますか。いわゆるスクラップ・アンド・ビルドじゃないけれども、ちゃんとある部活に対してはしっかりと支えるけれども、そうでない部活に対してはやっぱり整理をしていく、それでも子供たちがやりたいということに対しては、どういうふうに捉えていくかということを考えたらいいかと思うんですけれども、いかがですか。
永田委員の関連で、お話をさせていただきたいと思います。今、観光振興計画のもろもろのお話がありました。私もスポーツを通じて、スポーツマンとしてやってきたものですから、スポーツについての関連をお伺いしたいと思います。 先ほどお話の中で、例えばラグビーワールドカップがあったり、あるいは2020東京オリパラがあったり、そして、ついこの間はねんりんピックが終わりました。 そういう中で、私は観光というのはスポーツとの連携、関連というのがとても大事だというふうに思うんですが、そのことについて、観光審議会の中でどういうふうなお考えが、もしあったとしたら教えていただきたいですし、県の立場として、どういうふうに思われているのか、お伺いしたいと思います。
今、大変重要なことだということをお伺いしました。まさしく、例えば、自転車でサイクリングをするとか、あるいは秦野の公園なんかを使ってクライミングするとか、あと知事も出ている横浜国際マラソン、僕も今、湘南国際マラソンの顧問をやっているんですが、湘南国際マラソンなんか2万人近くの方が県外から、もちろん県内からも来るんですけれども、来て、遠くから来る人はやっぱり宿泊をしたり、食事をしたり、マラソンをした後に、少し懇談というか、お酒を飲んだりして帰っていくという、そういう1つのパック、セットになっていると思うんですよ。 そういうことにしっかりと着目をしながら、スポーツと観光というものをうまくマッチングさせることがとても大事だと思うんです。今お話をお伺いすると、スポーツ局との連携もしっかりやっていくんだということがありますが、特にお話にもありましたように、サッカーなんかプロチームがJリーグ6チームあります。野球チームもプロがあります。DeNA。それからバスケも増えてきていますし、そういうことから考えると、そういうところに目を向けないというのは、僕は落ち度だと思うんですね。ですから、プロスポーツも含めて、そこのところをどういうふうに、要するに県内で動く方も必要だし、県外から来る人たちに対して、どういう配慮や、どういう考えを持っているか、お伺いしたいと思います。
最後になりますけれども、今、大変力強い言葉をもらったんですけれども、例えば、台湾なんかは自転車で台湾の島を一周するような、そういうものもあったりとか、先ほども話をしたように、僕も昨年の予算委員会でもお話をさせてもらったんですけれども、県立公園も、スポーツ局あるいは観光と絡めて、どうやって県立公園にたくさん来てくれるかということを進めてもらうように、先ほど県土整備局とも連携をしているというお話がありましたが、多分この間は油壺も一緒に行った方もいらっしゃるんで、そういう神奈川が持っている、いわゆる財産ですよね。神奈川が持っている財産を本当にもう1回、しっかりと着目していただいて、それをスポーツと絡めていく。そうすることによって、今、課長がお話ししたようなことが、現実としてどんどんできてくると思うんで、これからやっぱりそういうことが大変必要になってくると思いますし、ぜひ、そういうことに目を向けて、俗に言うクロス・ファンクションなんかも活発にしていかないと、なかなかうまくいかない部分もあると思うんで、引き続きよろしくお願いしたいという要望をさせていただきたいと思います。
今のお話の中で一番のポイントは、今回部活動についても新たな展開が出てきたわけですよね。新たなことを望まれてきたわけですよ。ということは、今言った、現時点で現行にそぐわない、あるいはそぐうものはそのままでいいけれども、そぐわないものに対しては、やはり再検討したほうがいいという、そういう答えもこの間出ましたよね。僕もスポーツ審議会のメンバーですから聞いていましたけれども。 結局、それは考え方としてなんだけれども、推進条例も含めて、何か新たなものが出てきたものに対しては対応する、反応すると、これ大事ではないかと思いますけれども、いかがですか。
条例って、やはりとっても重いものだと思うんです。その重いところに今の課題を入れ込んで進めていくという考え方もあれば、今課長が言ったような形でやっているんだという、2つのうちの1つを選ぶ形になるのかなと思うんです。それはもう、僕は意見を述べてきましたし、そのことも踏まえてそういう結果を出したとすれば、それはこのとおりでやっていいと思いますけれども、僕が言いたいのは、やはりさっきも話が出たように、まずこの問題というのはスポーツ局だけで解決することができないわけです。教育委員会があったり、あるいは今度は指導に対してお金の発生が出てきたとしたら、それは財政的なことも措置をしなければいけないわけですから。だからある意味では、まさしく皆さんたちがやっているところであるけれども、さらにクロス・ファンクションをしっかりやっていかないと、この部活動の問題、僕は解決しないと思いますよ。 皆さんに聞けば、国からの指示を待っていますとか、あるいは何かのときには市長さんに投げていますとか、県は何をやっているのっていう話だ。県は、やはりそこの調整をやったりコーディネートしたり、あるいはアイデアを出してしまったり、それもさっきも話が出たように、場の設定をするとか、そういうことのアイデアを出していかないと、そういうときに全て市町村に投げても、市町村側からも聞いていますよ、県の方向性もなかなか見えてこないし、難しいこと、大変なことばっかり市町村に投げている、そういうことではないですか。 だから、そこのところは、これから我々も含めてだけれども、さらに3年様子を見るということですから、この3年間で最初から完璧なものは多分できないと思うんで、そういうときに見直しをしたり、手を加えたり、修復したり、そしてさらにレベルアップ、クオリティーを高めていきたいとかいうことをやるために、我々も来年ちょうど選挙に当たりますから、改選終わって戻ってきたときには、やはりそういうことを言っていくことが大事ではないかなと思いますけれども、その点についてどういうふうに思いますか。
ですから、今話をしていただいたことなんですけれども、より具体的に部活動のことに対しては市町村にもちゃんと投げかけて、市町村がそういうことをできるところもあれば、できないところもある。大型スポーツクラブに投げるんだとか、あるいは指導者さんを募るんだとかいっても、それがかなうかかなわないかというのも地域によって違うわけですよね。と考えれば、今の現時点で県が方向性をしっかり示すことは大事だけれども、市町村の意見を集約して、そこの課題点を埋めていくというような形にしていかないと、もうなすりつけ合いになりますよ。 だって、この話のスタートというのは何かといったら、働き方改革、いわゆる教員はブラックだというところからスタートしたわけで、困ったわけでしょ。困って、今までは先生方におんぶにだっこで、ほとんどボランティア状態で指導者として任せてきていたわけではないですか。それは、もちろん喜んで、うれしく思ってやっている先生方がほとんどだと思うんですけれども、そうでない先生も中にはいたというところからのスタートなんですから、そこはちゃんとフォローしていかなければいけないし、部活動の問題が先生方からのスタートであるけれども、先生方というよりも、やはりそれを受ける子供たちをファーストで考えないと、違う方向に行ってしまうと思うんです。 では、子供たちがどう考えているのか、あるいはそれを受けて先生方がどういうフォローができるのか。市町村がやはりサポートしていかなければいけないし、そのことを神奈川県も県として応援していかなければいけない。そういうところをちゃんと整理をしないと、今、このまま行くと、僕の危惧しているのは、もう言い訳の材料しかない。つまり、これは教育委員会ですから、これは市町村ですから、これは指導者が足らないですから、これは場所がないからとか、そういう言い訳しないような形で、前もって課題をやはり引っ張り出して、それで対応していくと。さっきも言ったけれども、そのことをたった1年とかでできないとすれば、3年以内でやらなければいけないわけだから、3年目にはいろいろとスタートしたことがうまくいったねというような形にしていかないといけないのかなと。そこにはさっきも言ったけれども、お金の問題が出てくると思います。だって指導者に、これから特に外部指導員、あと土日なんかも先生出てよと言ったって、出たい人は出るかもしれないけれども、その先生にすらちゃんと別に何か与えてあげないと、与えると言ったらおかしいけれども、そういう用意をしておかないとやり切れないと思いますよ。逆を返せばそうしないでもいい先生が出てくるわけだから。でも、それでもやってくれる人に対しては、ちゃんとそれなりのことを考えてあげているというふうな形にしないと。ましては外部指導員で、全然公務員でも何でもない、そういう人たちが入り込ん
ちょっと関連ですけれども、今、例えば部活動の先生について、教員が競技の経験のない方が充てられていたというようなことの話ですけれども、それっていうのは、今回の部活動の改革と関係あるんですか。
すみません、分かりません。もう一回。
それって、今のこの1、2年、2、3年でそういう話が出たわけではないですよね。きっと今まで、僕も教員を目指してきた一人ですけれども、例えば専門の種目があります。専門の種目を教えたいのはやまやまだけれども、例えば同じ種目をやりたい先生がいたとしたら、多分振り分けをすると思うんです。 ですから、今回、部活動だとか働き方改革だと言っているけれども、今今始まったことではないのではないかと思うんですけれども、いかがですか。
関連で。今武道館の話ありましたけれども、とても頑張っていただいているなということを感じました。特に、これから部活動の問題になったときに、当然その部活動の教える先生方、そしてその場所、特に、例えば、サッカーとか野球とかというのはグラウンドがあります。水泳だったらプールがあるところがあるし、あるいはプールがどこかまとまってやるときもあるでしょう。格技場という、いわゆる武道館というのが各学校に全部そろっているわけではないと思うんです。それで、特にメンバーが少ないものですから、メンバーを集めてどこかにやるという、そういう機会になっていくかと思うんですけれども、当然市町村の関係になるわけですけれども、今回胸を張って武道館、きれいにしたわけですから、そういうことを市町村に投げかけるということも必要になってくるのかと思うんですけれども、その辺については何かお考えありますか。
よく分かりました。今回スポーツセンターを神奈川県の本当に総力を挙げて造っていただいて、先ほどもお話ございましたように、2020のキャンプに使っていただいたり、また、今では障害者の方たちが利用していただいたり、そういう幅広い観点からのスポーツセンターだというふうに思いますし、本当にここに至るまではいろいろと御努力をしていただいたと思うんですけれども、今の武道館の話と同じように、やはり神奈川県としては、これからもちろん学力もさることながら、そういう部活動に対して応援をしていかなければいけないという、そういうところにもう迫ってきているわけです。その場の設定という意味では、やはり市町村に対して物を申すということも当然なことですけれども、例えば、箱物を造るだけではなくて、当然維持管理に金がかかってくるわけですから、そういうことも踏まえて、ぜひ我々神奈川県としては、武道館を何とか充実を図るものにできたと。それと併せて、部活動を含めてこれから各県内の武道館的なものありますよね、格技場。そういうものにやはりアイデアを出してあげたり、あるいはそのためにはどういうことが必要かということを県が指導していくということも必要だと思いますし、それは神奈川県の教育委員会、あるいは各市町村の教育委員会との連携の中で頑張っていただきたいなということを要望させていただきたいと思います。以上です。
午後一です。頑張りましょう。私から、豚熱の対応についてお伺いをしたいと思います。このたび、時間外勤務手当等の人件費を含めた令和3年度の決算報告がされておりますけれども、昨年度は新型コロナウイルス感染症対策に加え、7月に県内で発生した豚熱についても多くの職員が対応に当たり、長時間勤務を行ったものと承知をしています。豚熱対応について、酷暑の中、本当に暑い夏でしたけれども、そういう中で豚の対応、臭いもきつかったり、あるいは気持ちが悪かったり、いわゆる殺処分を目の当たりにして気分を悪くする職員も生じるということもお伺いをし、大変極めて過酷な現場であったというふうに思いますけれども、人員体制や職員のアフターケア等について何点かお伺いをしたいと思います。あわせまして、大筋の質問はありますけれども、少し具体的なお話も聞かせてもらおうと思っていますので、御対応のほどよろしくお願いしたいと思います。 まず、豚熱対応に当たって、職員の数についてお伺いしたいと思います。
永田委員の質問の答えについて関連で質問させていただきたいと思います。 燃油が高騰する、それはもう外国との関係、ウクライナであったり、もちろんコロナも関係しているかもしれないけれども、そういうものが高騰しちゃうと、必ずこういう話になるんですね。例えば、農業であればハウスの熱だとか、今、水産業で言えば燃料。そうしたときによく思うんだけれども、もちろん畜産業もそうなんだけれども、短中長期的に考えたときには、短期的には今回県も本当に努力していただいて多くのお金をつけてくれましたよね。9億円、10億円でしたっけ。つけてくれた。そのお金というのは大変ありがたいことだと思うんだけれども、とても大事なのは、短期的にクリアできても中長期的にどういうことをしていくかということを、今回というか今までの経験も踏まえて、反省を踏まえて、次への対応をしていかなければいけないかというふうに思うんですよ。そういうところについて、やっぱり今幾つかの例題を説明していただきましたが、これは神奈川の関係している農業、水産業、林業もそうかもしれない、いろんな第一次産業でやっている人たちが必ず考えなければいけないことだと思うんです。そのことについて、やっぱり具体的に示していく、そして、いざというときにはこういう対応をしていくんだということをしていかなければいけないかと思うんですが、今それぞれの課長からお答えいただきましたけれども、部長なんかどういうふうに思っているのか、お伺いします。
今部長がお答えしたように、実際こうやって有事のとき、いわゆる大変なときには、こうやって短期的に助けてくれと、そういう言葉もあって、我々もそれを受けて対応していっているし、部長のお話のようにしてきたと思うんだけれども、大事なことは、何もないとき、いわゆる平時のときに、もしもそういうふうになったらどうしようかということをやっぱりしっかりと考えてもらいたい。今のお言葉、力強い言葉だから、それを受けて、これから今の段階、今の段階というか平時になったときでも、そういうことを考えていただきたいというふうなことを思いますので、ぜひお願いしたいと思います。 それから、もう1点、先ほど豚熱の話が出ました。昨年、相模原のほうで本当に大変な状況でありました。そのときには、県も総力挙げて、あるいはその部署じゃない人たちまで投入して対応してくれたわけですよ。とっても暑い日だったし、もちろん水分補給も大事だし、疲れているし、そして、いわゆる死んでいる豚をどうするかとか、そういうことをやっていて、それも宮崎から機械を持ってきて、本当に苦労したと思うんですね。 そのときに僕が心配したのは、例えば担当の方、担当の方たちは、自分たちがその部署だし担当だから、やります、でも、県のやり方としては、担当じゃない人も入れ込みましたよね。そういうときに僕が想像するに、気持ち悪くなったり、トラウマになったり、大変な状況になると、そうすると職員の方はまいっちゃうんじゃないかと思ったんですよ。そういう配慮をされたのかどうか、お伺いしたい。
今課長から、本当にその当時のこと、大変さをちょっとお話しいただきましたが、僕もそのとき、すごく大変だろうなと。そういう意味では、県の方たちがオール神奈川で対応していただいて、2,200人もの方が、延べかもしれなけれども対応してくれた。本当に御苦労されたと思います。本当にお疲れさまでございました。 誰しもが豚熱が来ることを喜んでいないし、今も伊勢原のほうですか、鳥インフルエンザのことも出てきているし、どうなるか分からないのがこの世の中じゃないですか。そのときに、いざというときにやっぱりちゃんとした対応をしていかなければいけないし、対応した後も、今お話し出たように、フォローもちゃんとしてあげるということをしていかないと、県の職員がまいっちゃいますよ。ですから、県の職員に対するねぎらいの言葉であったり、あと、どういうことがねぎらいになるのか、もしかしたら慰謝料なのか見舞料なのか何か分かりませんけれども、そういうことを県の方たち、知事はじめ当局の方がやっぱりそういうことを考えてあげないと。もしも、俺、嫌なのに行かされたみたいな、そういう職員がいたらそれこそ大問題になっちゃうわけですよね。もちろん喜んで行きたいという人はなかなかいないかもしれないけれども、でも、そういうミッションの中で、県庁の職員としての中で行かされるときには、歯を食いしばって頑張っていった方たちがたくさんいらっしゃったと思うので、そういうフォローとやっぱりねぎらいをしっかりとしてあげるということが、環境農政だけが悪いわけじゃないわけですが、それは自然災害というか自然に起きたものですから、そこのところをしっかりと分かっていただいて、これからこの県の行政の様々な形で生かしてほしいなということをお願いして、質問を終わります。
県公式の会派別採決結果
2023年第2回定例会から2026年第2回定例会までの神奈川県議会公式審議結果を掲載しています。
これは本人個人の賛否ではありません。 神奈川県議会が会派単位で公表した結果のうち、現在所属する会派の欄を表示しています。公式表に「欠席者等」の記載がある場合も、誰が欠席・退席したかはこの表だけでは特定できません。
2023年第2回定例会から2026年第2回定例会までの神奈川県議会公式審議結果。県公式表の会派別表示であり、本人個人の投票ではありません。
このグラフの対象:652件。件数は議案・採決項目の数で、人数ではありません。
上は最近の知事提出議案から7件を表示しています。全期間の採決結果は県議会公式の一覧で確認できます。 提案された議案と審議結果を確認 ↗ 公表方法を確認 ↗
地元について話したこと
本人の本会議・委員会発言に「平塚」と書かれたもの:2件
任期ごとの変化
2015年5月1日からの3期間を同じ基準で表示し、未取得を0件とは表示しません。
収録済み本文で確認した発言。一般質問の回数ではありません。棒の長さは、このグラフ内の同じ尺度です。
収録済み本文で確認した発言。本会議とは尺度が異なります。今期は任期途中で、過去の4年間との単純比較はできません。
県公式の委員会本文618件を解析済み
県公式の委員会本文835件を解析済み
解析済み
2015年5月以降の委員会本文も確認済みです。任期によって県公式サイトのデータ形式が違うため、件数は対象期間と数え方も一緒に確認してください。
年ごとの変化
本当に0件だった場合と、まだ確認できていない場合を分けて表示します。
今期の収録済み本文。未確認の年度には棒を表示しません。最新年度は収録途中のため、1年度分とは限りません。
同じ発言が複数テーマに入る場合があります。
掲載情報の誤り、公式プロフィール、公式Webサイト、公式X・Facebook・Instagramなどを受け付けます。
送信内容は自動反映しません。議員本人からの追加情報は、本人であることと公式な情報かを確認してから反映します。発言件数、議案への賛成・反対、政務活動費は、本人の申告だけでは変更せず、公式資料を再確認します。必要に応じて訂正履歴を残します。